初釜

お茶の世界では、毎年、毎年、ほとんどが同じことの繰り返しです。
多分、400年前の利休さんの時代から続いているのでしょう。

でも、この頃、その 『相も変わらず・・』 と言うことの大切さが身にしみてわかるようになってきました。
去年と同じことが出来る事を、つくづくと幸せだと思えるようになったのです。

また、来年も、健康で『初釜』に出席出来るようにと願っております。