昨日、あるパーティに出席していました。
パーティといっても総勢20人ほどの、内輪の小さなパーティですから、皆さん和気藹々と歓談をしながら食事をしていました。
ところが、会も終わりに近づいた頃、突然、私の目の前の人が意識を失い、テーブルに突っ伏してしまったのです。
顔色は真っ青・・。
私はこれまで、これほど真っ青で血の気の無い顔色を見たことが無いような気がします。
しかも、大きないびきまでかき始め、私は嫌な予感に襲われました。
でも、本当に幸運なことに、出席者の中にベテランの看護士さんがいらしたのです。
彼女は、ただオロオロする周囲に的確に指示をだし、かつ、病人の処置をしてくれました。
やがて、病人の意識も戻り、お店の人が要請をしてくれた救急車も断って、タクシーで帰宅されましたが、その後の経過はいかがかと心配をしております。
大事ないとよいのですけれど・・。
それにしても、病人は私と同年代、普段はとてもお元気で、いろいろな活動をされている方だけに、昨日、私の目の前で起きた出来事は、私にはとてもショックでした。
私たちにも、いつ、何が起こるかわからないのだと、改めて思い知らされた次第です。